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造顔マッサージを極める! 新着情報
SUQQU(スック) マッサージ体験
田中宥久子さんのコスメブランドSUQQU(スック)で、“顔筋マッサージ体験”ができます。
銀座三越にて・・・。
メイク落しから始まり、かなりの力で筋肉マッサージがはじまります。
ここでマッサージの解説DVDが付いたハーフサイズのキット(¥12,600)など購入しました。
全てのメイクの最後に専用のブラシで透明なジェルっぽいパウダーをたっぷり摺りこむようにつけ、そのあとでメイクフィックスミスト(¥5,250)を万遍なくスプレーし自然乾燥します・・・。と、つる〜〜んとなにか膜で覆ったような肌感になるのです。初めての感覚にびっくりしました。
これは私が知らなかっただけ?かなりの雑誌にも取り上げられているそうで、他のブランドの美容部員さんも愛用者が多いそうです。化粧崩れもしないとのこと。
一度指導してもらったので、さっそく毎日朝に晩に筋顔マッサージです!!!1月も続ければ7年若返ると、カタログにうたってますから信じてやってみたいとおもいます!
昨日の夜と今日の朝の2回ですでに目じり、口角は確実に上がってます!!でもこれだけ愛情持ってお肌に接すればたしかに若返ります。
SUQQUのマッサージクリームは使用後洗い流しません。専用のファイバークロスでふき取り、その後の化粧水などの吸収をよくするためにふき取り化粧水で整えます。サージクリームは低分子の保湿成分がかなり配合されているので洗い流す必要がないのでしょうか?
ただ朝、前髪やサイドの髪がべたついちゃうのがマイナスポイントです。
でも今日も目じりがピーンと張った感じ!これは自己満足の範囲ではないと思いますよ。くすみも取れワントーン明るい顔色になったようです。
マッサージは3分でもそのあとのふき取りや、クロス洗ったりで、朝はいつもより少し早起きが必要になりましたが、その分肌にお返ししてもらっているので、大満足です。
本やDVDでのマッサージも良いですが、実際プロに指導してもらうと、自分の手入れに自信がついて、効果が倍増する感じ!一度お近くのSUQQU(スック)へ行って見てはいかがでしょう!
造顔マッサージ 注意点
美しく、若々しい顔を造る造顔マッサージですが、その方法をよく理解し、正しく行うことが大切です。
間違った方法を続けていると、効果は半減。もしくは余計なしわを作ってしまう原因になりかねません。
しっかりポイントを押さえて、正しく造顔マッサージを行いましょう。
【造顔マッサージの注意点】
・指や手で肌を“こする”“なでる”のではなく、硬くなった筋肉や脂肪の塊に圧力をかける。
・ただし圧力と指圧は違う。指先で押すのではなく、手のひら全体、指全体を使用する気持ちで、顔の骨格に手を添わせ圧力をかける。
・なでる程度ではたるみは消えない。けれどストレスを感じる程の痛みではなく“イタ気持ちいい”くらいの強さで。
・各ステップとも途中でやめず、一連の動作で首筋まで行う。
・ひとつひとつの動作はゆっくり、ていねいに。
・壁に寄りかかり後頭部をつけて、腹筋に力が入っているかが圧力がかかっているかの目安。
・必ず口は閉じ、奥歯を軽く噛み合わせて行う。
・ひとつのステップが終わったら、ほぐした脂肪や老廃物を“必ずリンパに流す”動作を行う。
・マッサージを行うタイミングは、清潔な肌の状態であれば朝晩2回でも、どちらか1回でも。
・クリームが少ないと刺激を与えることになるので、肌が赤くなる
・顎関節症の方、体調がよくない方は、強い刺激を与えないようソフトに。
ポイントさえ押さえれば、とても有効なマッサージです。しっかり覚えて、毎日のお手入れに取り入れてみてください。
造顔マッサージ 仕上げ
?
親指をあごの下につけます。
人差し指全体を、鼻の脇にぴったりとつけます。ちょうど「ヤッホー」をするときのような格好になります。
手を真横に移動させて、耳の前まで来たら、首筋に降ろします。
一連の動作を3回行います。
?
どちらか一方の手をおでこに当て、縦に細かく動かします。
こめかみに来たら、両手を当て、首筋に降ろします。
これは、1回で終了。
ほおからあごの下に溜まった脂肪を、一気に引き上げるステップ。それまで行ってきた各パーツへの刺激ともみほぐしによって浮き出てきた老廃物を、まとめあげて顔から押し流します。
?は縮こまっていた顔の筋肉のコリがほぐれて、ピンと伸びたハリのある顔に生まれ変わったような実感が湧いてくるはずです。
最後まで気を抜かずに、きちんと鎖骨まで手は降ろしてくださいね。
?では、額の横ジワを消すとともに、顔全体の血行をよくする効果があります。片手でおこなうのがポイント。両手で行うとどうしても動きのタイミングが微妙にずれるので、額をきちんとのばすことが、かえってできなくなってしまうようなのです。
肌の色つや・透明感がアップして、化粧のノリも、見違えるほどよくなってきます。
指にさわる顔の感覚も、だいぶすっきりとした感じになってくるはず。
一連の動作が終了したら、フルコース終了となります。
拭き取り・洗顔など、クリームのタイプにあった方法で取り除いてください。
拭き取りの場合、クリームが結構汚れているのに驚くはず!
毛穴につまっていた汚れが押し出され、浮き上がっているんですね。肌のそうじは、洗顔だけではなく、このマッサージでも行えるんです。
続ければ、顔全体が見違えるように美しいラインを描くはずです。
肌質や肌のトーンも明るくなり、若々しい顔がよみがえってくるようですよ!
造顔マッサージ フェイスライン
ステップ1 『頬全体』
ほおづえをつくような要領で両肘をつけて、親指の付け根を小鼻とほお骨の間に入れます。
ほお骨を持ち上げるように、骨の下を通って、横に手を動かします。
耳の前まできたら、首筋に降ろします。
一連の動作を3回行います。
ステップ2 『口角の横』
親指の付け根を口角の横にあて、斜め上へ持ち上げます。
耳の前まで来たら、首筋に降ろします。
ステップ3 『あごのライン』
片手の親指の付け根をあごの下に入れます。
フェイスラインに沿って、親指が耳の下に入るまで持ち上げていきます。
左右3回ずつ行います。
口角からフェイスラインにかけてがたるむと、クッキリと現れてくるのが「ブルドッグライン」。口元の老化を印象づけ、「老け顔」へまっしぐら。顔の横幅も大きくなってしまいます。現代においてはちょっとイケてない「下ぶくれ顔」にもなっちゃいます。
このステップは、顔の横幅を小さくし、二重あごを改善。シャープな小顔へと導いてくれるもの。顔の前面だけでなく、横面(田中さんは「マチ」とおっしゃってます)をも意識することによって、顔に立体感を与えていきます。耳の下からあごの先までの「顔のマチ」の余分なせい肉を取り除き、ラインを整えることによって、印象がぐっと若返ります。少しうつむき加減になると、手を当てやすくなるでしょう。
皮膚の下にある筋肉を意識し、刺激を与えるイメージで行いましょう。この辺りになると、圧力をかける感覚も、大分自分なりにつかめてくるのではないでしょうか。
ほっぺやほお骨を持ち上げる感覚は、なかなか新鮮。管理人にとっては、自分の顔のつくりを再確認する作業にもなっています。
造顔マッサージ 頬
たるんでブルドックみたいな頬はなんとも老けた印象をあたえがちです。
頬を持ち上げてすっきりとリフトアップしましょう。
ステップ1
指の腹をあごの中央にあて、口角の横を通り、上にもみあげていきます。
小鼻の横から目頭へ持ち上げて、3秒プッシュ。
力をゆるめ、手を横へ流してこめかみに持って行き、耳の前から首筋に降ろします。
一連の動作を3回行います。
指の腹全体を使って、余分な肉を全部持ち上げるようにして、その肉にぐっと圧力をかけるようにします。
ステップ2
片手であごを支え、一方の手はあごの横に置きます。
目頭に向かって、ナナメにほおの肉をぐーっと集めて3秒プッシュ。
力を抜き、手を横に動かしてこめかみに持って行き、耳の前から首筋に降ろします。
左右3回ずつ行います。
ステップ3
両肘を張って、指の腹でほおをおさえます。
圧力をかけながら横に動かして、首筋に降ろします。
一連の動作を3回行います。
顔全体をひきしめるダイナミックなステップです。
実際、即効性はすごいです。
シャープなほおは、フェイスラインの印象を大きく左右するもの。
しっかりと脂肪をもみほぐしましょう。
ここまで進んでくると、顔全体に結構な圧力がかかってきます。最初のステップからの原則ですが、必ず口を閉じて、奥歯を軽くかみ合わせて行ってください。