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造顔マッサージ 下準備

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さあ、造顔マッサージをする前に準備しましょう。

まず、マッサージクリームを用意します。

普段使っているもので構いませんが造顔マッサージに最適なスキンケアシリーズがオススメです。

マッサージによる摩擦や刺激から肌を守るためには、クリームが適しています。
オイルは熱を持ちやすいので、適ようです。

マッサージクリームは、油分が控えめのものがいいようです。固めのものほど、すべりすぎないので、圧力がかけやすくなります。


・首筋までクリームの手を下ろすので、首までクリームが広がります。
 首まわりの空いた洋服に着替えてください。

・髪の毛がおでこにかからないようにヘアバンドで上げます。

・洗顔をします。

・巨峰大(直径3〜5センチくらい)のマッサージクリームを手に取ります。

・顔全体に、肌が隠れるくらいに、やや厚めにクリームを塗ります。

マッサージの途中で最初に取った量で足りなくなるようでしたら、随時追加してください。

このマッサージは、表面を撫でるのではなく、指の腹全部を使って「圧力をかけるように」して行って下さい。
また、ステップによっては、指の腹だけでなく、手のひら・・・親指の付け根の、ふくらんだ部分も使います。顔に押し当て、じっくりと圧力をかけて、顔の筋肉をもみほぐし、かつ脂肪をもみ出すようなイメージで行いましょう。
今まで、「顔の皮膚は薄くてデリケートだから、マッサージもなるべくソフトに・・・」って方向性が、美顔の大きな流れだったように思うのですが、この「造顔マッサージ」は、まさにその常識をくつがえしつつ、絶大な効果を発揮するという、画期的な方法なのです!
力の入れ加減の目安としては、圧力をかけたときに、腹筋に少し力が入るくらい。
壁に頭をつけて、姿勢を安定させると感じがつかみやすいですね。姿勢が悪かったり、頭がグラグラ不安定な状態では、じゅうぶんに圧力がかけられず、効果的なマッサージが行えません。

ただし、顎関節症の方、首のリンパが腫れやすい方は、あごから首にかけては、強く刺激をなさらないでください。

あくまでご自分のコンディションを見極めつつ、「気持ちいい」と感じる程度で行ってくださいね

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