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造顔マッサージ 注意点

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美しく、若々しい顔を造る造顔マッサージですが、その方法をよく理解し、正しく行うことが大切です。
間違った方法を続けていると、効果は半減。もしくは余計なしわを作ってしまう原因になりかねません。
しっかりポイントを押さえて、正しく造顔マッサージを行いましょう。

【造顔マッサージの注意点】

・指や手で肌を“こする”“なでる”のではなく、硬くなった筋肉や脂肪の塊に圧力をかける。

・ただし圧力と指圧は違う。指先で押すのではなく、手のひら全体、指全体を使用する気持ちで、顔の骨格に手を添わせ圧力をかける。

・なでる程度ではたるみは消えない。けれどストレスを感じる程の痛みではなく“イタ気持ちいい”くらいの強さで。

・各ステップとも途中でやめず、一連の動作で首筋まで行う。

・ひとつひとつの動作はゆっくり、ていねいに。

・壁に寄りかかり後頭部をつけて、腹筋に力が入っているかが圧力がかかっているかの目安。

・必ず口は閉じ、奥歯を軽く噛み合わせて行う。

・ひとつのステップが終わったら、ほぐした脂肪や老廃物を“必ずリンパに流す”動作を行う。

・マッサージを行うタイミングは、清潔な肌の状態であれば朝晩2回でも、どちらか1回でも。

・クリームが少ないと刺激を与えることになるので、肌が赤くなる

・顎関節症の方、体調がよくない方は、強い刺激を与えないようソフトに。


ポイントさえ押さえれば、とても有効なマッサージです。しっかり覚えて、毎日のお手入れに取り入れてみてください。

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