造顔マッサージ フェイスライン
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ステップ1 『頬全体』
ほおづえをつくような要領で両肘をつけて、親指の付け根を小鼻とほお骨の間に入れます。
ほお骨を持ち上げるように、骨の下を通って、横に手を動かします。
耳の前まできたら、首筋に降ろします。
一連の動作を3回行います。
ステップ2 『口角の横』
親指の付け根を口角の横にあて、斜め上へ持ち上げます。
耳の前まで来たら、首筋に降ろします。
ステップ3 『あごのライン』
片手の親指の付け根をあごの下に入れます。
フェイスラインに沿って、親指が耳の下に入るまで持ち上げていきます。
左右3回ずつ行います。
口角からフェイスラインにかけてがたるむと、クッキリと現れてくるのが「ブルドッグライン」。口元の老化を印象づけ、「老け顔」へまっしぐら。顔の横幅も大きくなってしまいます。現代においてはちょっとイケてない「下ぶくれ顔」にもなっちゃいます。
このステップは、顔の横幅を小さくし、二重あごを改善。シャープな小顔へと導いてくれるもの。顔の前面だけでなく、横面(田中さんは「マチ」とおっしゃってます)をも意識することによって、顔に立体感を与えていきます。耳の下からあごの先までの「顔のマチ」の余分なせい肉を取り除き、ラインを整えることによって、印象がぐっと若返ります。少しうつむき加減になると、手を当てやすくなるでしょう。
皮膚の下にある筋肉を意識し、刺激を与えるイメージで行いましょう。この辺りになると、圧力をかける感覚も、大分自分なりにつかめてくるのではないでしょうか。
ほっぺやほお骨を持ち上げる感覚は、なかなか新鮮。管理人にとっては、自分の顔のつくりを再確認する作業にもなっています。
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