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造顔マッサージ 仕上げ

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親指をあごの下につけます。
人差し指全体を、鼻の脇にぴったりとつけます。ちょうど「ヤッホー」をするときのような格好になります。
手を真横に移動させて、耳の前まで来たら、首筋に降ろします。
一連の動作を3回行います。

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どちらか一方の手をおでこに当て、縦に細かく動かします。
こめかみに来たら、両手を当て、首筋に降ろします。
これは、1回で終了。
ほおからあごの下に溜まった脂肪を、一気に引き上げるステップ。それまで行ってきた各パーツへの刺激ともみほぐしによって浮き出てきた老廃物を、まとめあげて顔から押し流します。

?は縮こまっていた顔の筋肉のコリがほぐれて、ピンと伸びたハリのある顔に生まれ変わったような実感が湧いてくるはずです。

最後まで気を抜かずに、きちんと鎖骨まで手は降ろしてくださいね。

?では、額の横ジワを消すとともに、顔全体の血行をよくする効果があります。片手でおこなうのがポイント。両手で行うとどうしても動きのタイミングが微妙にずれるので、額をきちんとのばすことが、かえってできなくなってしまうようなのです。

肌の色つや・透明感がアップして、化粧のノリも、見違えるほどよくなってきます。

指にさわる顔の感覚も、だいぶすっきりとした感じになってくるはず。

一連の動作が終了したら、フルコース終了となります。
拭き取り・洗顔など、クリームのタイプにあった方法で取り除いてください。

拭き取りの場合、クリームが結構汚れているのに驚くはず!
毛穴につまっていた汚れが押し出され、浮き上がっているんですね。肌のそうじは、洗顔だけではなく、このマッサージでも行えるんです。

続ければ、顔全体が見違えるように美しいラインを描くはずです。
肌質や肌のトーンも明るくなり、若々しい顔がよみがえってくるようですよ!

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